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暮らし情報

下松市 市政 10大ニュース

平成26年 10大ニュースを発表!

2014/12/22

新たな特産品来巻にんにくを使ったにんにく味噌が完成(2月)

 来巻にんにくを使った特産品として、新たに、“肉みそ”ニンニクを丸ごと入れた“にんまる”、“バター味”の3種類のにんにく味噌が完成し、商品化されました。来巻にんにくを使った焼肉のタレとのセットが5月から販売され、下松市の特産品として全国に向け発信を始めました。

あおば保育園新園舎完成(3月)

 老朽化に伴い建て替えられた園舎が完成し、あおば保育所開所式が行われました。
明るく広くなった園舎で、園児たちはうれしそうに歌を歌い、完成を祝いました。

笠戸小学校、深浦小学校、江の浦小学校閉校(3月)

 笠戸小学校、深浦小学校、江の浦小学校が平成26年3月末で閉校しました。3月26日、笠戸小学校、江の浦小学校で児童や教職員、卒業生、地域の人が参加し閉校式が行われました。また、平成19年度から休校となっていた深浦小学校も、3月30日に卒業生や地域の人が参加して閉校式が行われ、それぞれの歴史に幕を下ろしました。

上下水道局発足(4月)

 市民サービスの向上と事務の効率化を図るため、水道局と下水道課を統合した上下水道局が発足しました。これに伴い、下水道課は上下水道局の庁舎に移り、上下水道料金などの支払窓口が1階に開設されました。

下松市議会議員選挙(4月)

 4月13日、任務満了に伴う下松市議会議員一般選挙の投開票が行われ、新しい市民の代表20人が選出されました。

7月第4日曜日を「くだまつ親子の日」に制定(7月)

 親子で向き合い、深く強く結ばれた大切なつながりを確かめ合う日にしようと、7月の第4日曜日を「くだまつ親子の日」に定めました。初めての「くだまつ親子の日」となった7月27日、さまざまな親子のイベントが催され、また、親子の写真約400枚を使ったモザイクアートが披露されました。
 そして、下松市を舞台にショートムービーを制作した映画「OYAKO」では、下松市在住のモーターボートレーサーで、全国的な人気を誇る佐々木裕美さんと、息子の凱君が親子の役を演じました。

子どもの医療費助成拡大~未就学児から小学校3年生まで~(8月)

 子育て家庭の経済的負担の軽減を図るため、子ども医療費助成制度の対象を未就学児から小学校3年生までに拡大しました。

新消防庁舎建設工事始まる(10月)

 新消防庁舎建設予定地の造成工事が6月に完了。また、沿線の市道恋路線が開通しました。10月には新消防庁舎の建設工事が始まり、新たな消防・防災の拠点施設として平成28年3月の完成を目指します。

国民宿舎大城リニューアルオープンに向けて(10月)

 平成28年秋(予定)のリニューアルオープンに向け、国民宿舎大城が10月31日をもって休館しました。10月26日には43年間の感謝の気持ちを込めたイベントが開催され、市民の皆さんとの思い出を刻みました。
 新しい国民宿舎大城は、和室、和洋室、洋室など約40室の宿泊室、大浴場、露天風呂などが整備される予定です。

市制施行75周年(11月)

 昭和14年11月3日に誕生した下松市。11月2日、市制施行75周年記念式典が挙行されました。式典では、市政の各分野で功労のあった人などの表彰が行われた後、市制施行75周年を記念して制作された「下松笠戸島音頭」の披露と下松フィルム・コミッションにより制作された市制施行75周年記念映画「恋」の上映が行われました。