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「糖尿病と付随する様々な病気について・・・!」【下松市 薬局】

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「糖尿病と付随する様々な病気について・・・!」【下松市 薬局】
厚生労働省の調査によると、現在日本の糖尿病患者数は約950万人で、その予備軍を含めると2000万人を超すといわれています。
このような現状の中、最近では積極的に糖尿病の治療に取り組む人が増えています。
しかし、長い間自覚症状がほとんどない疾患であるため、放置してしまう人が多いのもまた現実です。
糖尿病は、放っておくと様々な合併症のリスクが高まりますが、病気をよく理解し、治療を行うことで合併症を防ぐことが可能です。

■糖尿病とはどんな病気?
糖尿病とは、血液中にブドウ糖(血糖)の量が多い状態が慢性的に続く病気です。
食事をすると血糖値は上がりますが、健康な人では膵臓から血糖値を下げるインスリンというホルモンが分泌され、血糖値は一定の範囲で調節されます。
しかし、糖尿病ではこのインスリンの分泌が不足したり、分泌されてもうまく作用しなかったり(インスリン抵抗性)するため、慢性的に血糖値が高くなってしまいます。

■糖尿病の三大合併症とは?
神経障害、網膜症、腎症は糖尿病の三大合併症と呼ばれています。
これらは、神経、目、腎臓には細小血管が多く集まっており、特に障害を受けやすいためです。
これら三大合併症は糖尿病神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症の順番で、高血糖の状態が5年から15年くらい続くと現れたくるといわれています。しかし、いずれの疾患の糖尿病そのものを適切に管理することで、進行をかなり抑えることができるため、早期発見のポイントを正しく理解することが大切です。

1.糖尿病神経障害
神経障害は全身に張り巡らされている抹消の神経が壊れていく病気で、足の裏や足指にしびれ、痛み、感覚麻痺などが起こってきます。この神経障害を食い止めるには、血糖値を十分に下げることが大切ですが、お酒やたばこが症状を悪化させる原因になるのでやめましょう。
2.糖尿病網膜症
目の網膜の血管が障害される病気です。糖尿病と診断された段階で年に1回は眼科を受診するようにしましょう。
3.糖尿病腎症
腎臓にある細い血管が障害されることで、腎臓の働きが除々に低下する病気です。自覚症状はほとんどなく、進行してから手や足、まぶたのむくみなどの症状が現れます。必要な尿検査・血液検査とともに、さらに早期発見が可能となる微量アルブミン尿検査を定期的に受けることが大切です!

■ホノミ漢方における糖尿病の対策
ホノミ漢方には糖尿病対策として「シノミッテルカプセル」があります。

シノミッテルカプセルは・・・。
○血糖降下作用のあるエゾノレンリソウ・人参
○糖尿病の口渇・多尿などの自覚症状を改善する葛根・瓜呂根
○自律神経の亢進を鎮める黄連
○ホルモン分泌を整える地黄・茯苓・五味子
○その他、当帰・麦門冬・甘草
といった生薬から構成され、血糖値をコントロールしながら糖尿病の自覚症状や、血糖値が上がりやすい体質を改善してくれるお薬となっています。

【効能・効果】
糖尿病、血糖増加による口渇

150P⇒5,400円(税抜)
450P⇒14,000円(税抜)

お問合せはくすりの下松まで!!

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